さつまいもと鶏の甘辛煮定食

🌿 オーガニック🍳整う料理

さつまいもと豚肉の甘辛煮定食

「さん・らいふ」から届いた新鮮な無農薬野菜を使った、やさしい味の一日献立。忙しい日の夕食にも作りやすい、定番の家庭メニューです。今回のテーマは「さつまいもレシピ 家庭の定番」。初心者でもわかりやすい手順で紹介します。

献立のまとめ

  • 主菜:さつまいもとの甘辛煮→鶏肉がなく豚肉があったので、豚肉で代用しました。
  • 副菜:キャベツと葉ねぎの浅漬け
  • 汁物:みそ汁(玉ねぎと豆腐)
  • 今回使う配達野菜:さつまいも 2本、キャベツ、玉ねぎ、葉ねぎ

材料(2〜3人分)

主菜:さつまいもと鶏の甘辛煮

  • さつまいも 2本(約400〜500g)
  • 鶏もも肉または手羽元 豚肉300〜400g(※買い足し)
  • 玉ねぎ 1/2個(薄切り)
  • サラダ油 大さじ1
  • 水 100〜150ml
  • みりん 大さじ2(※買い足し)
  • しょうゆ 大さじ2(※買い足し)
  • 砂糖 小さじ2(※買い足し)
  • 酒(あれば)大さじ1

副菜:キャベツと葉ねぎの浅漬け

  • キャベツ 1/4玉(ざく切り)
  • 葉ねぎ 1/2束(斜め切り)
  • 塩 小さじ1/2
  • 酢 大さじ1
  • ごま油 小さじ1(お好みで)

汁物:みそ汁(玉ねぎと豆腐)

  • 玉ねぎ 1/2個(薄切り)
  • 豆腐 1/2丁(さいの目切り)(※買い足し)
  • だし 600ml(かつおだしや昆布だし)
  • みそ 大さじ2(味を見て調整)(※買い足し)

下ごしらえのコツ(準備時間:約10分)

  • さつまいもは皮つきのままよく洗い、乱切りにして15分ほど水にさらします。こうすることで余分なでんぷんが抜け、煮崩れしにくくなります(詳しい調理のコツは後述)。→ヒゲがたくさんついていたので、包丁の背で少し皮を削りました。🤗
  • 鶏肉は余分な脂や筋を取り、一口大に切ります。手羽元を使う場合は骨付きのままでも味が出ます。→今回は豚肉を使用。
  • 玉ねぎは薄切り、葉ねぎは斜め切りにしておきます。豆腐は水切りせずそのままでOK。

調理の流れ(初心者向け)

1. さつまいもと鶏の甘辛煮

  1. 鍋にサラダ油を熱し、中火で鶏肉を皮目から焼きます。軽く色がついたら玉ねぎを加えて炒めます。
  2. さつまいもの水気を切り、鍋に加えて軽く混ぜます。
  3. 水100〜150ml、酒(あれば)大さじ1、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ2、砂糖小さじ2を加えます。材料がひたひたになる程度が目安です。
  4. 一度煮立たせたら弱火にし、落し蓋(アルミホイルやクッキングシートでも可)をして約15〜20分煮ます。さつまいもが竹串で刺してやわらかくなれば火を止め、落し蓋をしたまま5分ほど蒸らすと味がなじみます。
  5. 煮汁が残っている場合は中火にして煮詰め、照りを出します。味を見てしょうゆや砂糖で調整してください。

調理のポイント(Prep tip):さつまいもは乱切りにして水にさらすことで甘みとほくほく感を残しつつ煮崩れを防げます。弱火でじっくり煮るのがコツです。

豚肉バージョン作り方

  1. さつまいもを乱切りにして、水に5分ほどさらす
  2. フライパンに少し油を入れて、さつまいもを軽く炒める
  3. 水を入れて、ふたをして弱めの中火で5分ほど煮る
  4. さつまいもが少しやわらかくなったら、豚こま肉を加える
  5. 肉の色が変わってきたら、しょうゆ・みりん・砂糖・酒を入れる
  6. 汁気が少なくなるまで軽く煮からめる

コツ

  • 豚肉は最初から入れない方がかたくなりにくいです
  • 甘めが好きなら砂糖を少し増やしてOKです
  • 仕上げに黒ごまをふると合います

2. キャベツと葉ねぎの浅漬け

  1. ボウルにざく切りにしたキャベツと葉ねぎを入れ、塩を全体に振り軽くもみます。水分が出てきたら酢とごま油を加えて混ぜます。
  2. 5〜10分ほど置くと味がなじみます。時間があれば冷蔵庫で30分ほど置いてもOK。

浅漬けのポイント:短時間で味がなじむので、主菜を煮ている間に作れば効率的です。

3. みそ汁(玉ねぎと豆腐)

  1. 鍋にだし600mlを沸かし、玉ねぎを入れて中火で3〜5分煮ます。
  2. 豆腐を入れて温めたら火を弱め、味噌を溶き入れます。味噌は沸騰させないよう注意してください。→しめじも余っていたので一緒に入れちゃいました!

買い足し食材(今回用意するもの)

  • 鶏もも肉または手羽元 300〜400g
  • みりん、しょうゆ、砂糖
  • 豆腐、みそ

保存のコツ

  • さつまいもと鶏の甘辛煮:冷蔵で2〜3日が目安。冷めてから密閉容器に入れて保存し、再加熱は中火でじっくり温めると味が戻りやすいです。
  • 浅漬け:冷蔵で1〜2日以内に食べ切るのが風味がよいです。時間がたつと水分が出るので、食べる直前に和えると食感が良くなります。
  • みそ汁:具材によりますが、作り置きする場合は1日以内に。再加熱の際は味噌を足して味を調整してください。

FAQ(よくある質問)

Q: さつまいもが煮崩れしやすいです。どうしたらよい?
A: 乱切りにして水にさらす、煮るときは弱火で落し蓋をしてじっくり煮ると崩れにくくなります。大きめの乱切りにするのも有効です。
Q: 鶏肉の代わりに豚肉や厚揚げは使えますか?
A: 豚肉や厚揚げでも美味しくできます。調理時間や味付けは好みに合わせて調整してください。
Q: みりんがない場合の代替は?
A: みりんの代わりに酒+砂糖(酒大さじ1+砂糖小さじ1)で代用できますが、風味が少し変わります。
Q: ベジタリアン向けにするには?
A: 鶏肉を厚揚げやきのこ類(しいたけ、しめじ)に替え、だしを昆布だしにするとベジタリアン寄りの献立になります。

最後に

無農薬野菜のやさしい風味を生かした、毎日の定番にしたい「さつまいもと鶏の甘辛煮定食」。簡単な手順で作れるので、献立に迷ったときの一品にぜひどうぞ。

やさしい味でおいしかったです🤗

和食って胃もたれしなくていいよね😋

キャベツと葉ネギの浅漬けは塩味が濃くなってしまったので、白だしで味付けするだけとかのほうが個人的には好きかもしれないと思いました。🌿

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