はじめに
こんにちは、さん・らいふの無農薬野菜で作る家庭料理ブログへようこそ。今回の一日分献立は「豚とキャベツの生姜炒め」をメインに、いんげんの胡麻和え(茹でブロッコリーを添えて)、そして「簡単わかめスープ」を合わせたメニューです。忙しい毎日でも手早く作れるよう、初心者向けにやさしく手順をまとめました。
→と、いきたいところですが、「お肉ばっかりちょっと重い」&「余りものを食べないといけない」&「お刺身が安かった」ということで、勝手にメニュー変更です。が、AIちゃんがせっかく書いてくれているのでメニューはそのまま載せています。最後にざっくり今日の献立を書いています。🤗よかったら見てね💛
この日のメニュー(献立サマリー)
- メイン:豚とキャベツの生姜炒め(豚キャベツ炒め)
- 副菜:いんげんの胡麻和え(茹でブロッコリーを添えて)
- 汁物:簡単わかめスープ
- 使用するさん・らいふ野菜:キャベツ、いんげん、ブロッコリー
所要時間と分量
- 調理時間:合計約25〜30分
- 分量:2〜3人分(家族向け)
材料(2〜3人分)
メイン:豚とキャベツの生姜炒め
- 豚薄切り肉:200〜300g(買い足し)
- キャベツ:1/4〜1/2玉(さん・らいふのキャベツを使用)
- 長ねぎ(または葉ねぎ):1/2本分(小口切り)
- 生姜:1片(千切りまたはすりおろし/買い足し)
- しょうゆ:大さじ1.5(買い足し)
- 砂糖:小さじ1(買い足し)
- サラダ油またはごま油:大さじ1
- 塩・こしょう:少々
副菜:いんげんの胡麻和え(茹でブロッコリー添え)
- いんげん:1袋(さん・らいふのいんげんを使用)
- ブロッコリー:1/2〜1株(茹でて添える)
- 白ごま(すりごまでも可):大さじ1〜2(買い足し)
- しょうゆ:小さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
汁物:簡単わかめスープ
- 乾燥わかめ:小さじ1〜2(買い足し)
- だし(顆粒でも可):小さじ1/2〜1
- しょうゆ:小さじ1/2
- 塩:少々
- 水:400ml
- あれば豆腐や溶き卵:適量(お好みで)
買い足すもの(ショッピングリスト)
- 豚薄切り肉
- 生姜
- しょうゆ
- 砂糖
- 白ごま(すりごま可)
- 乾燥わかめ
調理の流れ(初心者向け手順)
下ごしらえ(5分)
- キャベツは芯を取らずに大きめ(食べごたえが出るくらい)のざく切りにします(ポイント:大きめが食感良し)。
- 豚肉は食べやすい長さに切り、塩少々とこしょうで下味をつけます。
- 生姜は千切りかすりおろしておきます。
- いんげんはヘタを取り、さっと洗っておきます。ブロッコリーは小房に分けます。
- 乾燥わかめは表示通りに戻しておきます(数分で戻ります)。
1) いんげんの下茹でとブロッコリー(同時進行で約5分)
- 鍋に湯を沸かし、塩(分量外、少々)を入れます。
- まずブロッコリーを1分ほど茹で、続けていんげんを約2分ほど茹でます(好みの固さで調整)。
- いんげんとブロッコリーをすぐに冷水に取り、色を止めてから水気を切ります(ポイント:色よく仕上がります)。
2) いんげんの胡麻和え(約5分)
- すり鉢か小ボウルに白ごま大さじ1〜2を入れて軽くすります(すりごまを使う場合はそのままでOK)。
- しょうゆ小さじ1、砂糖小さじ1/2を加えて混ぜ、茹でて冷ましたいんげんを和えます。
- 器に盛り、横に茹でたブロッコリーを添えます。
3) 豚とキャベツの生姜炒め(約10分)
- フライパンに油を中火で熱し、生姜を香りが立つまでさっと炒めます。
- 豚肉を入れて色が変わるまで炒め、軽く取り出しておきます。
- 同じフライパンにキャベツを入れ、中火でさっと炒めます。しんなりするまででOK(大きめ切りの場合はやや時間をかけて)。
- 豚肉を戻し入れ、しょうゆ大さじ1.5、砂糖小さじ1を回し入れて全体を炒め合わせます。
- 仕上げに塩・こしょうで味を整え、長ねぎの小口切りを散らして完成です。
4) 簡単わかめスープ(約3分)
- 鍋に水400mlを入れて温め、だしとしょうゆを加えます。
- 沸いたらわかめを入れ、軽くひと煮立ちさせます。豆腐や溶き卵があれば加えてもOK。
- 味を見て塩で調整し、器に注いで完成です。
盛り付けのコツ(簡単)
- メインは大皿に盛り付け、中央に豚肉とキャベツをのせ、上に生姜の千切りを少し飾ると香りが立ちます。
- 副菜は小鉢に分け、ブロッコリーは色味と食感のアクセントとして添えます。
- スープは最後に温かく注いでください。
保存のコツ
- 豚キャベツ炒め:粗熱を取ってから冷蔵庫で2日以内。再加熱は中火でフライパンに少量の油を足して温めるとおいしく戻ります。
- いんげんの胡麻和え:和えたものは冷蔵で2日程度。胡麻和えは水分が出やすいので食べる直前に和えるのがベストです。
- ブロッコリー:茹でたものは冷蔵で1〜2日。冷凍する場合は小分けしてブランチング(短時間茹で)後に冷凍がおすすめです。
- わかめスープ:作り置きは風味が落ちるのでその日のうちに。具を別に保存する場合は冷蔵で1日ほど。
FAQ(よくある質問)
Q1. キャベツの代わりに他の葉物は使えますか?
A1. はい、白菜や小松菜でも応用できます。火の通りや水分量が変わるので、炒め時間や調味料の量を少し調整してください。
Q2. いんげんがない場合の代替は?
A2. ほうれん草やブロッコリーの小房、スナップえんどうなどで代用できます。下茹でや冷水で冷やす工程は同様に行ってください。
Q3. 豚肉の代わりに鶏肉や豆腐は使えますか?
A3. 鶏薄切りやひき肉でも作れます。豆腐を使う場合は崩れやすいので最後にそっと加えるか、片栗粉をまぶして軽く焼くと扱いやすくなります。
Q4. 調味料を減らしたいときは?
A4. 減塩のしょうゆや、砂糖を少なめにして昆布出汁や旨味のある出汁を加えるとコクが出ます。医療的なことは専門家に相談してください。
Q5. 子ども向けに辛味や風味を抑えるには?
A5. 生姜の量を減らし、しょうゆも控えめにするとまろやかになります。仕上げに少量のバターを加えると甘みとコクが出て子ども受けが良くなります。
最後に(まとめ)
今回はさん・らいふから届いた無農薬のキャベツ、いんげん、ブロッコリーを使った手早く作れる献立をご紹介しました。ポイントは「キャベツを大きめに切る」「いんげんは茹でて冷水で色止め」を守ること。初心者の方でも取り組みやすいレシピなので、ぜひ今夜のメニューに取り入れてみてください。
今日の献立
お刺身
お味噌汁
具材:キャベツ、あげ、ラディッシュの葉
→本来ならもっと前半で使うはずだったラディッシュ。間違えて違う野菜を使ってしまったため、今日、登場させることに!葉が黄色くなりかけていたので、お味噌汁に一緒に入れちゃいました!
仕上がりイメージ
豚とキャベツの生姜炒め
いんげんの胡麻和えとブロッコリー
サラダと昨日までの残り物
今日増えたのはラディッシュ(切っただけ)といんげん(茹でただけ)のみ!
野菜がたくさん届くので、野菜を買い足さなくても大丈夫だったり。
というわけで、今日はこれまた帳尻合わせも含めてこっちで勝手にメニュー変更しました。
いや、後半はほぼこんな感じになりそうな気配。🤣
ですが、よろしければ引き続きご覧ください。💛