はじめに
こんにちは、さん・らいふの無農薬野菜を使った家庭料理を紹介するブログへようこそ。今日の一日献立は「きのこと白い茎の野菜の和風パスタ」です。届いた新鮮なきのこ類と白い茎の葉物、香ばしく焼いたきのこが引き立てる和風の味わいを、忙しい日でも手早く作れるレシピにまとめました。初心者の方にもわかりやすく手順を載せています。
今日のメニュー(ワンプレート想定)
- メイン:しいたけとしめじの和風パスタ(白い茎の葉物入り)
- 副菜:葉ねぎたっぷりの冷や奴
- スープ:簡単コンソメスープ(玉ねぎ入り)
今回使うさん・らいふの野菜(この回)
- しいたけ(1 袋)
- しめじ(1 袋)
- 白い茎の葉物(1 袋・水菜/壬生菜系に見えるもの)→水菜?w かな?
- 玉ねぎ(4 個のうち使用)
- 葉ねぎ(1 束)
買い足し食材(必要なもの)
- パスタ(お好みでスパゲッティまたはフェットチーネ)
- しょうゆ
- バターまたはオリーブオイル(お好みで)
- 豆腐(冷や奴用)
- コンソメ(スープ用)
- 塩、こしょう(基本の調味料)
分量の目安(2〜3人分)
- パスタ:160〜200g
- しいたけ:100〜150g
- しめじ:1/2〜1袋
- 白い茎の葉物:1/2袋(ざく切り)
- 玉ねぎ:1/2個(薄切り)
- 葉ねぎ:1/2束(小口切り)
- しょうゆ:大さじ1〜1.5(調整可)
- バターまたはオリーブオイル:大さじ1〜2
- 豆腐:1丁(冷や奴用)
- コンソメ:顆粒小さじ2程度(スープ用)
調理の流れ(初心者向け・詳しい手順)
- 下ごしらえ(10分)
- きのこ(しいたけ・しめじ)は石づきを取り、しいたけは薄切り、しめじは小房に分ける。
- 白い茎の葉物はざく切り(火の通りが早いので大きめでも大丈夫)。
- 玉ねぎは薄切り、葉ねぎは小口切りにする。
- パスタを表示時間より1分短く塩(湯1Lあたり小さじ1目安)を入れた湯で茹で始める。
- きのこを香ばしく焼く(6〜8分)
- フライパンにバター大さじ1(またはオリーブオイル大さじ1)を熱し、しいたけとしめじを強めの中火で焼く。水分を飛ばすように動かしながら焼くと香ばしさが出ます(これが大事なポイント)。
- 焼き色がついたら一旦取り出しておく。
- ソースを作る(3分)
- 同じフライパンにバターを足すかオリーブオイルを少量足し、薄切り玉ねぎをさっと炒める(透き通る手前でOK)。
- 茹で上がったパスタをフライパンに移す(茹で汁をお玉1杯ほど残しておく)。
- パスタと玉ねぎに
しょうゆ白だし大さじ1を回し入れ、残した茹で汁で濃度を調整。焼いたきのこを戻す。
- 仕上げ(1〜2分)
- 白い茎の葉物は火の通りが早いので最後に加え、さっと混ぜるだけでシャキッとした食感を残す。
→届いた水菜。とっても新鮮でかなり力強い感じ。🤗なので、玉ねぎと一緒に炒めちゃいました!!しんなり。やっぱり一番最後に炒めたほうがよかったかも。

- 味を見てしょうゆや塩で調整し、器に盛ってから葉ねぎをたっぷり散らす。
- 白い茎の葉物は火の通りが早いので最後に加え、さっと混ぜるだけでシャキッとした食感を残す。
- 副菜とスープ(同時進行で10分)
- 冷や奴:豆腐を冷やしておき、食べる直前に湯通しした葉ねぎ(小口切り)としょうゆまたはポン酢をかける。お好みで刻み海苔やごまをトッピング。
コンソメスープ:鍋に水500mlを沸かし、スライスした玉ねぎを柔らかくなるまで煮る。コンソメ顆粒小さじ2を溶かし、塩こしょうで味を整える。ブロッコリーなど火の通りに時間がかかる野菜を入れる場合は先に入れる。まさかの玉ねぎをパスタの野菜にすべて使ってしまったので急遽スープはなし!🤣
→
調理のコツ・ポイント
- きのこは強火でしっかり焼いて香ばしさを出すと、しょうゆと合わさったときに味に深みが出ます。
- 白い茎の葉物は火の通りが早いので最後に混ぜると歯ごたえと色がよく残ります。
- 茹で汁を少し使うとパスタのソースにツヤと旨味が出ます。入れすぎに注意してとろみを見ながら加えてください。
- バターとしょうゆの組み合わせは和風のコク出しに便利。オリーブオイルでもさっぱり仕上がります。
保存のコツ
- 余ったきのこは湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。なるべく早めに使い切るのがベターです。
- 白い茎の葉物は乾燥しないように濡らしたキッチンペーパーで包んで保存。冷蔵で2〜3日が目安です。
- 調理済みのパスタは冷蔵で1日程度。再加熱はフライパンで少量の水やオリーブオイルを足して中火でさっと温めるとよいです。
FAQ(よくある質問)
- Q1: きのこが少ないときはどうする?
- A1: 冷蔵庫にあるしいたけだけ、あるいはしめじを増やして代用して構いません。他の無農薬野菜(ブロッコリーの小房やキャベツの薄切り)を加えてボリュームを出すのもおすすめです。
- Q2: バターがないときは?
- A2: オリーブオイルで代用できます。オリーブオイルだとあっさり仕上がり、しょうゆとよく合います。
- Q3: きのこを焼く時間がない場合は?
- A3: そのままパスタと一緒に炒めても大丈夫ですが、香ばしさは弱くなります。時間がないときは中火で水分を飛ばすように炒めるだけでも風味が増します。
- Q4: このレシピは冷凍できますか?
- A4: パスタは冷凍すると食感が変わりやすいのでおすすめはしません。きのこや炒めた具材だけを冷凍しておき、食べるときにパスタと合わせる方法なら可能です。
- Q5: アレルギーがある場合の注意は?
- A5: 大豆(豆腐)、乳製品(バター)など食材にアレルギーがある場合は、それぞれ代替品を使用してください。医療的な相談は医師にご相談ください。
買い足しの簡単チェックリスト
- パスタ
- しょうゆ
- バターまたはオリーブオイル
- 豆腐
- コンソメ
まとめ
さん・らいふの無農薬野菜を活かした「きのこ和風パスタ 無農薬野菜レシピ」は、きのこの香ばしさとシャキッとした白い茎の葉物の食感が楽しめる一品です。忙しい日でも手早く作れて、葉ねぎたっぷりの冷や奴や玉ねぎ入りの簡単コンソメスープと合わせればバランスの良い献立になります。ぜひ届いたお野菜で試してみてください。
しめじが比較的大きいので触感がプリプリとしてとっても美味しかったです。😋
ネギを大きく切りすぎてちょっと辛かったかも・・・。
もっと細かく刻んだほうがよかった。反省。
キーワード:きのこ和風パスタ 無農薬野菜レシピ



